入門ユダヤ思想
ちくま新書 1272
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年8月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06979-5
(4-480-06979-8) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 259P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ディアスポラ以降、世界中に散り散りとなり、それでもなお一つの「民族」という名のもとに存続しつづけてきたユダヤ。彼らは、現実の地上において安定した土地を見いだすことはできず、また自分の内面においてもアイデンティティを見いだすことはできない宿命にあった。そのため、彼らは歴史の中で、混乱と分裂と抗争の種となり、社会の不安や憎悪を掻き立ててもきた。そうした中で、ユダヤはどのように、自分たちを世界内に位置づけようとしてきたのか?本書では、そうしたユダヤ思想を知ることのできる主要な書物を追いながら、その核心へ踏み込んでいく。 |
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| 目次 |
序章 答えは風に揺れている |



おすすめコメント
世界中に散りつつも一つの「民族」の名のもとに存続してきたユダヤ。居場所とアイデンティティを見いだすための、その英知とは?