ひとり空間の都市論
ちくま新書 1304
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年1月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07107-1
(4-480-07107-5) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 264P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
同調圧力が強い日本社会における「ひとり」。彼らが異質な存在としてみなされる一方で、現実の日本の都市には、カプセルホテル、ひとりカラオケ、ひとり焼肉店など、ひとり客向けの商業施設が溢れかえっている。そもそも孤独と自由が背中合わせの都市生活では、「ひとり」でいることこそ、歴史的にも“正常”だったはずだ。今日ではさらに、「ひとり」が存在する空間は、モバイル・メディアの普及を受けて増殖し、新しい形態へと進化を遂げつつある。その新しい特性とは何か。「みんな・絆・コミュニティ」へと世論が傾くいま、ひとり空間の現況と可能性を、いまいちど問い直す。 |
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| 目次 |
序章 『孤独のグルメ』の都市論 |


