「気づく」とはどういうことか こころと神経の科学
ちくま新書 1321
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年4月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07130-9
(4-480-07130-X) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 254P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「なんで気づかなかったの?」「気づいたらやっていた」などなど、「気づく」という言葉は何気なく使われているが、実際にはどんな状況で使われているのだろうか?似た言葉に「意識する」があるが、これだと少し意味がずれる。その違いはなんだろうか?「気づく」というこころの働きを、それに関連する「意識」「注意」「記憶」などの働きとからめて整理することで、「こころ」の不思議に迫る。 |
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| 目次 |
第1章 「こころ」という偶然なるもの |



おすすめコメント
「なんで気づかなかったの」など、何気なく使われるこの言葉。注意力が足りない、集中できないとお悩みの方に効く一冊。