英語教育幻想
ちくま新書 1350
出版社名 | 筑摩書房 |
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出版年月 | 2018年8月 |
ISBNコード |
978-4-480-07156-9
(4-480-07156-3) |
税込価格 | 902円 |
頁数・縦 | 247P 18cm |
商品内容
要旨 |
国際化の必要性が叫ばれ始めた一九八〇年代以降、英語教育は常に議論され続けてきたが、特にここ数年「グローバル人材」育成に向けて様々な提言がされてきている。小学校からの早期英語教育、英語による教室指導、外部テストの導入、教員の英語力強化などだ。その裏側には、「英語は全世界の人々をつなぐ」「英語力は経済的成功をもたらす」という、ほとんど信仰のようなものが横たわっている。しかしそれは本当なのだろうか?海外の大学で二五年教鞭をとってきた言語教育学者が、日本人の中に深く根を張る「英語への信仰」と「幻想」を、10のポイントに分けてあぶりだす。 |
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目次 |
幻想1 アメリカ・イギリス英語こそが正統な英語である |