武士の起源を解きあかす 混血する古代、創発される中世
ちくま新書 1369
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年11月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07178-1
(4-480-07178-4) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 334P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
武士はいつ、どこで、生まれたのか?七世紀ものあいだ日本を統治してきた彼らのはじまりについては、実ははっきりとした答えが出ていない。かつて教科書で教えられた「地方の富裕な農民が成長し、土地を自衛するために一族で武装し、武士となった」という説はでたらめで、都の武官から生まれたという説は確証がなく、学界は「諸説ある」とお茶を濁す。この日本史における長年の疑問を解消するために、古代と中世をまたにかけ、血統・都鄙・思想に着目し、武士の誕生の秘密を明らかにする。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 武士の素性がわからない |


