東京裁判「神話」の解体 パル、レーリンク、ウェブ三判事の相克
ちくま新書 1365
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年11月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07190-3
(4-480-07190-3) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 286P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
東京裁判は「勝者の裁き」であり、インド代表パル判事とオランダ代表レーリンク判事の反対意見は、その欺瞞を暴き出すものだとの論が日本の国内論議で長くみられた。だが、パルやレーリンク意見には重大な誤謬と恣意性があり、東京裁判の功績と問題点の歴史的・法理学的理解を大きく歪めている。東京裁判研究者の戸谷と国際法の大家コーエンが、従来見過ごされてきたウェブ裁判長による判決書草稿を読み解き、東京裁判の過程を再検証する。判決から七〇周年を迎えた今、知られざる真相を解明する。 |
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| 目次 |
序章 東京裁判「神話」とは何か |


