死体は誰のものか 比較文化史の視点から
ちくま新書 1410
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年5月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07224-5
(4-480-07224-1) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 233P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
死体を忌み嫌い、人の目に触れないようにする現代日本の文化は果たして普遍的なものなのだろうか。中国での死体を使った民衆の抵抗運動、白骨化できない死体「キョンシー」、チベットの「鳥葬」や悪魔祓い、ユダヤ・キリスト教の「復活」「最後の審判」、日本の古典落語に登場する死体、臓器移植をめぐる裁判。様々な時代、地域の例を取り上げ、私たちの死体観を相対化し、来るべき多死社会に向けて、死体といかに向き合うべきかを問い直す。 |
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| 目次 |
第1章 武器としての死体―中国(死体と公権力 |


