女のキリスト教史 「もう一つのフェミニズム」の系譜
ちくま新書 1459
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07273-3
(4-480-07273-X) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 270P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
キリスト教は女性をどのように眼差してきたのか。ミートゥー運動に象徴される、現代の「男女同権」を目指すフェミニズムとは異なり、ヨーロッパにはカトリックを起源とする「もう一つのフェミニズム」の水脈があった。聖母マリア、マグダラのマリアに始まり、中世修道院の女性たち、異端として処刑されたジャンヌ・ダルク、国と宗教を超え崇敬される現代の聖女マザー・テレサまで、キリスト教における女性への差別と崇敬の歴史を明らかにする。 |
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| 目次 |
序章 フレンチ・フェミニズム―ジャンヌ・ダルクからカトリーヌ・ドヌーヴまで |


