ルポ入管 絶望の外国人収容施設
ちくま新書 1521
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年10月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07346-4
(4-480-07346-9) |
| 税込価格 | 1,034円 |
| 頁数・縦 | 314P 18cm |
商品内容
| 文学賞情報 |
2021年
第8回
城山三郎賞受賞 |
|---|---|
| 要旨 |
二〇一四年、カメルーン人男性が医師の診察を受けられず、東日本入管センター内で死亡。二〇一八年、同センターでインド人男性が自殺。翌年、大村入管ではハンストによりナイジェリア人男性が餓死した。いったい、入管施設で何が起きているのか。東京五輪や外国人労働者の受け入れ拡大に合わせて、在留資格のない外国人の取り締まりが強化され、次々に入管施設に収容されている。二〇一九年に出入国在留管理庁へと格上げされ、ますます大きな権力を振るう「入管」の実態に迫る。 |
| 目次 |
第1章 夫、あるいは父の死(公園 |


