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キリスト教とシャーマニズム なぜ韓国にはクリスチャンが多いのか

ちくま新書 1598

出版社名 筑摩書房
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-480-07426-3
4-480-07426-0
税込価格 880円
頁数・縦 210P 18cm

商品内容

要旨

韓国はクリスチャン大国だ。韓国人の一九・七%がプロテスタント、七・九%がカトリックで、キリスト教が第一宗教である。近代以降、伝統的なシャーマニズムが形を変えてキリスト教伸張につながった。また、その独特な布教でも知られている。こうしたキリスト教の実態はいかなるものなのか。韓国シャーマニズム研究の第一人者である著者が、自身のシャーマニズム研究と韓国社会調査をベースに、わかりやすく解説する。

目次

序章 日本と韓国のキリスト教文化
第1章 シャーマニズムの中で生まれ
第2章 シャーマニズムの研究へ
第3章 キリスト教との出会い
第4章 儒教とキリスト教の葛藤
第5章 シャーマニズムとキリスト教の調和
終章 シャーマニズムからキリスト教へ

出版社・メーカーコメント

韓国文化に根付くシャーマニズムがキリスト教慎重につながり、クリスチャン大国となっていった。読めば、K−POP、韓国ドラマ、映画がもっとおもしろくなる。

著者紹介

崔 吉城 (チェ キルソン)  
1940年韓国生まれ。韓国系日本人の社会人類学者。東亜大学教授、広島大学名誉教授。2018年、『慰安婦の真実』(ハート出版・2017)で国家基本問題研究所・日本研究賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)