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戦略思想史入門 孫子からリデルハートまで

ちくま新書 1615

出版社名 筑摩書房
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-480-07443-0
4-480-07443-0
税込価格 946円
頁数・縦 265P 18cm

商品内容

要旨

古代から現代までの戦略思想家のなかから孫子(孫武)、マキャベリ、ジョミニ、クラウゼヴィッツ、マハン、リデルハートという六人を取り上げ、彼らが戦争と直接向き合い培った戦略思想のエッセンスを抽出する。六人それぞれの戦略思想を上位概念から、実際の戦場における戦い方についての考えまで幅を広げて検討。戦略概念を主軸に、政治と軍事の関係を焦点に分析し、最前線での用兵思想などのあり方についても考察する。古典から現代に至るまでの戦略思想の流れがわかる入門書。

目次

第1章 孫子
第2章 マキャベリ
第3章 ジョミニ
第4章 クラウゼヴィッツ
第5章 マハン
第6章 リデルハート
終章 戦略思想の共通点と相違点

出版社・メーカーコメント

六人の戦略家――孫子(孫武)、マキャベリ、ジョミニ、クラウゼヴィッツ、マハン、リデルハートの思想を解説。古代から現代まで戦略思想の流れがわかる入門書。

著者紹介

西田 陽一 (ニシダ ヨウイチ)  
1976年北海道札幌市生まれ。ワシントン州立大学経済学部卒。鉄鋼専門商社勤務を経て、現在(株)陽雄代表取締役。航空・陸上自衛隊幹部学校部外講師(指揮幕僚課程・幹部高級課程)、海上自衛隊部外講師(航空学生課程)、明治大学リバティアカデミー講師をこれまでに務め戦略思想・防衛学国防論・国際関係論などの科目講義を担当。日本クラウゼヴィッツ学会理事。戦略研究学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)