日本美術の核心 周辺文化が生んだオリジナリティ
ちくま新書 1633
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年2月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07460-7
(4-480-07460-0) |
| 税込価格 | 1,067円 |
| 頁数・縦 | 284P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
西欧や中国の美術はいわゆるファインアート、権力者による威圧的な造形を主流としているが、日本美術は違う。例えば鳥獣戯画や伊藤若冲の作品のように、遊び心にあふれ見る者を楽しませる造形によって鮮烈に彩られ、「真実」よりも「美しさ」を追求し発展してきた。「わび」「素朴さ」「デザイン性」「文字との融合」「多様性の競演」…世界に類のないそのオリジナリティを、本書では縦横無尽に読み解いていく。世界の周辺文化のトップランナーとしての日本美術の唯一無二性を解析する一冊。 |
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| 目次 |
第1章 入ってきたもの・出ていったもの |



出版社・メーカーコメント
遊び心、わび、デザイン性、文字との融合、多様性の競演……世界の周辺文化のトップランナーである日本美術の唯一無二性を、豊富な図版とともに解析する一冊。