日本水商売協会 コロナ禍の「夜の街」を支えて
ちくま新書 1640
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年3月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07467-6
(4-480-07467-8) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 252P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
二〇二〇年四月九日。日本水商売協会代表理事の甲賀香織は、銀座や歌舞伎町のクラブ経営者らと共に、自民党本部を訪れた。新型コロナウイルス感染症対策として行われる様々な助成から、接待飲食業―水商売を除外する方針に抗議するためだ。「水商売が一般企業と同様に、ビジネスとして認められるようにしたい」「働く女性たちが色眼鏡で見られないようにしたい」こんな思いで設立された日本水商売協会が、思わぬ形で注目された瞬間だった。コロナ禍で明らかになった差別から、成長産業としての魅力まで、知られざる水商売の世界を描く。 |
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| 目次 |
第1章 水商売業界を襲った新型コロナウイルス(日本水商売協会代表理事、自民党本部へ行く |



出版社・メーカーコメント
新型コロナウィルス感染症の震源地として名指しされた「夜の街」。差別的扱いの実態から成長産業としての魅力まで、業界団体代表が業界の全体像を描く。