辺野古入門
ちくま新書 1650
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年4月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07476-8
(4-480-07476-7) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 221P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
普天間基地移設問題の最前線としての名護市辺野古―。しかし、そこには地域の歴史があり暮らしがある。キャンプ・シュワブとどのような関係にあるのか、普天間基地移設の候補地としてなぜ辺野古が浮上したのか、「条件つき受け入れ容認」とはいったい何を意味するのか。二〇年にわたり現地でフィールドワークを続ける社会学者が、親愛の情を込めて描く、辺野古を知ってもらうための初めの一冊。 |
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| 目次 |
第1章 辺野古の歴史(シュワブ以前の辺野古 |



出版社・メーカーコメント
なぜ、ここに新しい基地が――? 20年にわたるフィールドワークをもとに、社会学者が、辺野古の歴史と現在を描き出す。親愛のこもった、沖縄入門。