ケルトの世界 神話と歴史のあいだ
ちくま新書 1692
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年11月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07516-1
(4-480-07516-X) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 262P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ギリシア・ローマやキリスト教と並ぶもう一つのヨーロッパの源流とされ、日本でも根強い人気を誇るケルト文化。だが、近年ではケルト神話やケルト音楽からイメージされるような島のケルトと歴史上のケルト人との連続性にはさまざまな異論があり、なかにはその実在を疑う「ケルト否定論」すら展開されている。では、古代ケルト人とは何者だったのか。著名な神話を入り口に、それを考古学的・歴史学的知見と照らし合わせることで、古代ケルトの生活世界へと分け入る入門書。 |
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| 目次 |
第1章 ケルトの起源 |



出版社・メーカーコメント
日本でも人気の高いケルト文化。だが、その内実については激しい論争が展開されてきた。彼らは何者なのか? 神話と歴史学を交差させ、ケルト社会の実像に迫る。