ソ連核開発全史
ちくま新書 1694
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年11月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07519-2
(4-480-07519-4) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 235P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
第二次世界大戦後、大規模な軍拡競争を伴う東西冷戦下のソ連において推進された原子力政策は、人類史をどう変えたのか。最初期の放射線研究、史上最大の水爆実験から、世界初の原子力発電所稼働、東側同盟国への技術提供、原子力ビジネス、そして史上最悪のチェルノブイリ原発事故に至るまで。危険や困惑を深めながらも試行錯誤を重ね、科学者・技術者を総動員して推し進められた知られざる数々のプロジェクト。現代ロシアの基礎をなすその計画の全貌に迫る、はじめての通史。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 核兵器開発の発端―冷戦の勃発 |



出版社・メーカーコメント
史上最大の水爆実験から最悪の原発事故、原発大国ウクライナの背景まで。危険や不安を孕みながら推し進められたソ連の原子力計画の実態に迫る、かつてない通史。