親は選べないが人生は選べる
ちくま新書 1699
| 出版社名 | 筑摩書房 |
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| 出版年月 | 2022年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07525-3
(4-480-07525-9) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 221P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
親から虐待を受けた子は、計り知れない心の傷を負う。多くの場合死ぬまで苦しみ続け、最悪の場合、自殺してしまうこともある。どのように「親」と決別し、自分の人生を歩んでいったらよいのか。運命を変えて自由になるには、それまでの思考を変えることだ。発達段階と親との関係を読み解くことで、育った環境、親からの影響を自覚し、必然性から抜け出す。精神科医が指南する「親との別れ方」。 |
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| 目次 |
第1章 DNAで決められた最初の必然「愛着形成」―親に「くっついて」安心を求める愛着行動は生物学的な必然 |



出版社・メーカーコメント
どんな人も、生まれる環境や親は選べないが、そこから自分の人生を自由に選ぶことはできる。カウンセリング経験豊かな精神科医が「親との別れ方」を指南する。