消費社会を問いなおす
ちくま新書 1706
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年1月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07533-8
(4-480-07533-X) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 269P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
平成のデフレ不況を乗り越えてもなお、消費社会は私たちの生活全体を覆い尽くしている。消費社会がもたらしたのは「豊かさ」ばかりでなく、深刻な格差や環境問題でもあった。一方で、消費社会はその根本において個人の自由かつ多様な生き方を実現し、今も多くの人々を魅了してやまない。大量消費の限界に向き合いつつ、消費社会が私たちにもたらした「自由」の意味をあらためて問いなおし、その可能性について、ベーシックインカムをはじめとする政策提言も視野に検討する。 |
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| 目次 |
第1章 消費社会はいかにして生まれたのか?(消費社会という「理想」 |



出版社・メーカーコメント
消費社会は私たちに何をもたらしたか。深刻な環境問題や経済格差に向き合いながら、すべての人びとに自由や多様性を保障するこれからの社会のしくみを構想する。