報道弾圧 言論の自由に命を賭けた記者たち
ちくま新書 1741
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年8月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07569-7
(4-480-07569-0) |
| 税込価格 | 1,012円 |
| 頁数・縦 | 267P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
世界各国で、報道活動への締め付けがあからさまになっている。政権に不利益な報道を行うメディアへの発行停止処分や閉鎖、記者の逮捕・拘束は珍しくなく、二〇二二年中に殺害された記者らの数は、世界で六七名に上った。この現実に対し、メディアはさまざまな方法で権力と渡り合っている。ウクライナ侵攻前後のロシアで、新型コロナ流行下の中国で、軍政のミャンマーで、内戦に苦しむ中東の国々で―。世界中で繰り広げられる言論の自由を目指す戦いから、報道の力を捉え直す。 |
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| 目次 |
第1章 フィリピン―強権政治とメディア |



出版社・メーカーコメント
新型コロナ発生を指摘して拘束、軍事機密をスクープしたら国家反逆罪で逮捕、政権批判で暗殺、スパイ容疑で死刑。むき出しの報道弾圧と戦う記者たちを描く。