ウクライナ動乱 ソ連解体から露ウ戦争まで
ちくま新書 1739
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年7月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07570-3
(4-480-07570-4) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 502,8P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
冷戦終了後、ユーラシア世界はいったん安定したというイメージは誤りだ。ソ連末期以来の社会変動が続いてきた結果としていまのウクライナ情勢がある。世界的に有名なウクライナ研究者が、命がけの現地調査と一〇〇人を超える政治家・活動家へのインタビューに基づき、ウクライナ、クリミア、ドンバスの現代史を深層分析。ユーロマイダン革命、ロシアのクリミア併合、ドンバスの分離政権と戦争、ロシアの対ウクライナ開戦準備など、その知られざる実態を内側から徹底解明する。 |
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| 目次 |
第1章 ソ連末期から継続する社会変動 |



出版社・メーカーコメント
ウクライナの現地調査に基づき、ロシアのクリミア併合、ドンバスの分離政権と戦争、ロシアの対ウクライナ開戦準備など、その知られざる実態を内側から徹底解明。