道徳的に考えるとはどういうことか
ちくま新書 1753
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年10月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07586-4
(4-480-07586-0) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 235P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
その考えは正しいか正しくないか、あるいはそれをすべきか否か―。私たちは日々、様々な道徳的判断を迫られ、あるときは自然に、また別のときには悩みに悩んで結論を下す。こうした判断はしばしば、自分たちの外部にある絶対的な規準を個別の現実に当てはめるものとして思い描かれる。だが、そんなふうにすべてを一刀両断できる規準などありうるだろうか。「非主流派倫理学」の立場からプラトン、ウィトゲンシュタイン、一ノ瀬正樹、槇原敬之らの実践を取り上げることで、道徳的思考の多様で奥深い内実を浮き彫りにする哲学的探究。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 当たり前を問い直す―なぜ法律に従うべきなのか |



出版社・メーカーコメント
「正しさ」はいかにして導かれるか。非主流派倫理学の立場からプラトン、ウィトゲンシュタイン、槇原敬之らの実践を検討し、道徳的思考の内奥に迫る哲学的探究。