「家庭」の誕生 理想と現実の歴史を追う
ちくま新書 1760
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年11月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07590-1
(4-480-07590-9) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 382P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
イエ、家族、ホーム、ファミリーなど、多くの名が生まれた理由は、その言葉を用いないと表現できない現象や思いがあったためだ。「家庭」には、リベラル、保守、それぞれの理想が託されてきたが、一方でその理想と現実には様々な乖離があった。明治から昭和、平成、現代まで、それらをめぐる錯綜した議論をときほぐしていくことで、近現代日本の新たな一面に光をあてる。 |
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| 目次 |
序章 イデオロギーとしての「家庭」 |



出版社・メーカーコメント
イエ、家族、夫婦、Home・・・・・・。様々な呼び方をされるそれらをめぐる錯綜する議論を追うことで、これまで語られなかった近代日本の一面に光をあてる。