妻に稼がれる夫のジレンマ 共働き夫婦の性別役割意識をめぐって
ちくま新書 1773
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年1月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07605-2
(4-480-07605-0) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 247,3P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
共働きが一般化し、女性の社会進出が進んだ現在、妻のキャリアを優先する家族が現れ始めた。バリバリ稼ぐ妻を支えるため、仕事を離れて主夫となり、子育てをメインで担う夫たち。収入が下がり、社会的な立場が不安定になったとき、彼らの胸の内に去来するものとは―。駐在員の夫として海外で暮らす「駐夫(ちゅうおっと)」と、キャリアを重ねる妻を持つ夫たち一二人にインタビュー。稼ぐ力と男らしさを巡る葛藤と、自らの決断を活かして新たなキャリアを切り開く新時代の夫の姿が見えてくる。 |
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| 目次 |
第1章 令和の潮流、海外で妻を支える駐夫 |



出版社・メーカーコメント
妻を支えるため、仕事を離れ主夫となった夫たち。収入も社会的地位も不安定になった彼らの心の内は−−。12人のインタビューから見る葛藤と新時代のキャリア。