日本の物流問題 流通の危機と進化を読みとく
ちくま新書 1781
| 出版社名 | 筑摩書房 |
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| 出版年月 | 2024年3月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07606-9
(4-480-07606-9) |
| 税込価格 | 1,034円 |
| 頁数・縦 | 286P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
生産と消費の間にあって、企業努力と労働者の犠牲の上に成り立っていた「安くて早くて確実な、安心の物流」は終わりつつある。3K職種といわれる業界で始まった働き方改革「物流の2024年問題」は、低賃金を残業でまかなってきたドライバーや人手不足に悩む企業など流通業界ばかりか消費者にも衝撃をもたらした。しかしAIによる効率化、危険な作業やきつい重労働を軽減するロボット化なども飛躍的に進歩している。戦後の発展史からボトルネックの正体、そしてこれから起こるブレークスルーまで、物流の来し方行く末を見通す一冊。 |
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| 目次 |
序章 2024年問題とは何か―ドライバー不足と働き方改革 |



出版社・メーカーコメント
安くて早くて確実な、安心の物流は終わりつつある。戦後の発展史からボトルネックの正体、これから起こるブレークスルーまで、物流の来し方行く末を見通す一冊。