岡倉天心『茶の本』の世界
ちくま新書 1792
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年5月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07626-7
(4-480-07626-3) |
| 税込価格 | 1,012円 |
| 頁数・縦 | 269P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
明治時代に国を挙げて西洋化に突き進むなか、日本美術の発展に功績を残した岡倉天心(一八六三‐一九一三)。ボストン美術館中国・日本美術部の責任者として、東洋の美術を欧米に紹介し、一九〇六年刊行のTHE BOOK OF TEA(『茶の本』)が全米ベストセラーとなったことで国際的に知られる。岡倉天心の曾孫であり、近現代の国際関係史を専門とする著者が、国際文化交流の見地から『茶の本』をこれまでに知られていなかった視点をふんだんに盛り込んで徹底解説する決定版入門書。 |
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| 目次 |
序章 『茶の本』の世界 |



出版社・メーカーコメント
日本美術の発展に大きな功績を残した世界的知識人・岡倉天心の全米ベストセラー『茶の本』の魅力とは何か。天心の曾孫にあたる歴史家が多角的に徹底解説する。