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組織論の名著30

ちくま新書 1831

出版社名 筑摩書房
出版年月 2024年12月
ISBNコード 978-4-480-07662-5
4-480-07662-X
税込価格 1,034円
頁数・縦 278P 18cm

商品内容

要旨

私たち人間は、組織をつくることで繁栄を遂げてきた。20世紀に興隆する組織論は、企業組織のあり方の探究などきわめて実務的な面をもちつつも、他方で集団を形成し協働するという人間本性に根ざした学際的な学問だ。本書では、バーナード『経営者の役割』やウェーバー『支配について』といった近代組織の基底をなす議論から、リーダーシップ論、組織文化論、組織学習論、意思決定理論、さらにはオライリー&タッシュマン『両利きの経営』といった近年の著作まで国内外の名著30冊を精選。組織に生きるすべての人に向けられた最良のガイド。

目次

第1章 組織論の古典
第2章 近代と組織
第3章 合理的システムとしての組織
第4章 創発的システムとしての組織
第5章 組織におけるプロセスと人
第6章 現実への適用
第7章 組織の変革とイノベーション

出版社・メーカーコメント

組織論とは集団をつくり協働するという人間本性に根ざした学問だ。バーナードら近代組織論の古典から『両利きの経営』など近年の著作まで網羅した最良のガイド。

著者紹介

高尾 義明 (タカオ ヨシアキ)  
1967年、大阪市生まれ。京都大学教育学部教育社会学科卒業後、大手素材企業勤務を経て、京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。流通科学大学情報学部助教授などを経て、東京都立大学大学院経営学研究科経営学専攻教授。専門は、経営組織論、組織行動論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)