景気はなぜ実感しにくいのか
ちくま新書 1836
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年1月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07664-9
(4-480-07664-6) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 250P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「給料が上がらず生活が苦しい」という国民の実感と「景気は緩やかに回復している」という政府の発表は食い違っている。テレビや本で紹介される経済学者の言うことは現実問題と関係が無いとすら思える。どうしてデータと実感がズレるのか。GDPや景気動向指数はどのような仕組みなのか。景気の問題と二百年以上向き合ってきた経済学の歴史から、現代の政策に至るまで「景気」の実相を究明し、不透明な日本経済に光をあてる。 |
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| 目次 |
第1章 「景気」とは何か |



出版社・メーカーコメント
「生活が苦しい」という国民と「景気回復」を発表する政府はいつも食い違う。どうしてデータと実感がズレるのか。景気の仕組みを紐解いて日本経済に光をあてる。