飛脚は何を運んだのか 江戸街道輸送網
ちくま新書 1841
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年2月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07668-7
(4-480-07668-9) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 411P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
例えば、ベスセラー作家の曲亭(滝沢)馬琴は、誰と、どんなやり取りをしていたか。手紙だけでない飛脚が運ぶ物産、飛脚問屋の金融的な機能や全国津々浦々の情報流通に果たした役割とは。自然災害や事故、強盗等の被害にどう備えていたか。近代郵便制度の導入以前でも、全国につながる街道、江戸市中に張り巡らされた飛脚ネットワークは相当にすぐれていた。飛脚の成り立ち、制度の変遷、ビジネス化成功の裏話、やり取りされた手紙の内容まで、江戸時代の輸送の全貌を解き明かす。 |
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| 目次 |
第1章 馬琴の通信世界 |



出版社・メーカーコメント
ベストセラー作家の馬琴の原稿と校正ゲラ、あるいは大名や商人の資金や物資、はたまた各地の災害情報の収集など、江戸時代を“脚”で下支えした飛脚の全貌。