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ハイエク入門

ちくま新書 1859

出版社名 筑摩書房
出版年月 2025年5月
ISBNコード 978-4-480-07689-2
4-480-07689-1
税込価格 1,430円
頁数・縦 444,25P 18cm

商品内容

要旨

社会思想の「迷宮」を一望する。多岐にわたる業績の全体像を整理し、現代思想の水脈に配置。偉大な思想家の独創性に肉薄し、思想の輪郭を大きくえがく。

目次

第1章 若き日のハイエクとその知的伝統
第2章 ケインズとハイエク―世紀の経済論戦
第3章 ハイエクの「転換」
第4章 「関係性」の心理学―感覚秩序論とその思想連関
第5章 自由の条件
第6章 自生的秩序論へ
終章 ハイエクの自由論

出版社・メーカーコメント

偉大で独創的な経済思想家/社会哲学者F・ハイエク。19〜20世紀の思想水脈にハイエクを位置づけ、その思想の全貌を解明し、核心に肉薄する入門書。

著者紹介

太子堂 正称 (タイシドウ マサノリ)  
1974年生まれ。1990年、大学入学資格検定合格。1997年に慶應義塾大学経済学部卒業、2008年に京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、東洋大学経済学部教授。専攻は、経済哲学・社会思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)