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自省のすすめ ひとりで考えるレッスン

ちくま新書 1890

出版社名 筑摩書房
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-480-07717-2
4-480-07717-0
税込価格 1,012円
頁数・縦 218P 18cm

商品内容

要旨

人生の中盤戦に入り、これからどう生きていこうか悩んでいませんか?でも、ただ悩んでいても何かを決断することはできない。だからこそ、自分を見つめなおして、よりよく生きるための術をたった一人で考え切る。マルクス・アウレリウスなどの哲学者たちの言葉には、人生のヒントが詰まっている。これまでもこれからも私のままで生きていくために必要なことがこの一冊にある。

目次

なぜ「考える」ことから逃げるのか
すべては自分のせいである
悩むことと何が違うのか
対話するように考える
自分のことほどわからない
他者との距離とは
対人関係について
世界や人生はひとつではない
正しく考えることの困難
読むことは考える友
書けばわからないことがわかる
変化の中で生き抜く

出版社・メーカーコメント

私は私の人生を肯定する! これまでの生き方を受け入れ、これからをよりよく生きるためには、「悩む」のではなく「考え」よう。孤独のなかにこそヒントがある。

著者紹介

岸見 一郎 (キシミ イチロウ)  
1956年、京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋古代哲学史専攻)。京都教育大学教育学部、奈良女子大学文学部(哲学・古代ギリシア語)、近大姫路大学看護学部、教育学部(生命倫理)非常勤講師、京都聖カタリナ高校看護専攻科(心理学)非常勤講師を歴任。専門の哲学に並行してアドラー心理学を研究、精力的に執筆・講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)