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関関同立 関西の四大私大事情

ちくま新書 1896

出版社名 筑摩書房
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-480-07725-7
4-480-07725-1
税込価格 1,320円
頁数・縦 361P 18cm

商品内容

要旨

受験生の目標としてされる、関西の四つの私大、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学。名前は聞いたことがあっても、キャンパスがどこにあり、どんな学部があるのかなど、意外と知られていないことは多い。スポーツ、ビジネスの他、さまざまな分野で活躍する卒業生を輩出しており、卒業後のキャリアも多岐にわたり新しい自分がみつかるはず。熱すぎる関西私大の内実を深掘りする。

目次

第1章 最新情報―学部、キャンパス、教育制度がバージョンアップ
第2章 どこで何を学ぶか―学部学科構成、ロケーションからの大学選び
第3章 ジェンダー平等、ダイバーシティ―女性の活躍、性自認への対応
第4章 学生が躍動する―スポーツ、文化、経済で日本一をめざす
第5章 学生が社会と向き合う―戦争と平和、外国人、ジェンダー
第6章 教員が社会に貢献する―最先端研究への取り組み、国民への啓発活動
第7章 グローバル化への挑戦―海外からの受け入れと送り出し
第8章 卒業後の進路―就職先、資格、国家試験
第9章 OBOGが大学を活気づける―政治、経済、文化で活躍しその名を刻む
第10章 少子化に向けての課題―学生満足度、志願者動向と退学率、関関同立の使命と将来

出版社・メーカーコメント

関西私大のここがすごい! どんな学部で何が学べるのか。学生にはどんなチャンスがあるか。卒業後のキャリアの可能性は? 意外と知られていない強みがあった。

著者紹介

小林 哲夫 (コバヤシ テツオ)  
1960年神奈川県生まれ。教育ジャーナリスト。教育、社会問題を総合誌、ウェブ媒体などに執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)