• 本

読書思考トレーニング AI活用でロジカルにアウトプットする技法

ちくま新書 1901

出版社名 筑摩書房
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-480-07730-1
4-480-07730-8
税込価格 1,078円
頁数・縦 277,3P 18cm

商品内容

要旨

限られた時間で、効率的に本を読み、自分の血肉とし、成長につなげるには?本を読んだままにせず、読書を通じて主体的に思考し、アウトプットとして外部に発信できる形にする―そのための実践的な技法は、トレーニングで誰もが手にすることができます。生成AIの力も効果的に借りながら、知的生産の起点としての読書という営みを高めていきましょう。なぜ、何を、どう読むかを明確化すれば、メモから仮説へ、発信できる意見へと、誰でもクリティカルな読書ができる!働いていても「本が読める」方法が、ここに。

目次

序章 読書法の全体像
第1章 なぜ本を読むのか?
第2章 何を読むか?
第3章 どう本を読むか?
第4章 どう記憶・記録するか?―アウトプットの下準備
第5章 メモから仮説へ―どう言語化するか?
第6章 読むこととアウトプットの最強の関係

出版社・メーカーコメント

なぜ、何を、どう読むかを明確化すれば、メモから仮説へ、発信できる意見へと、誰でもクリティカルな読書ができる! 生成AIも有効に使う、実利的な方法論。

著者紹介

中崎 倫子 (ナカサキ トモコ)  
昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員。大阪大学大学院博士前期課程修了(言語文化学)。過去、大学図書館にてレファレンス・ガイダンスを担当し、学術情報の収集と活用に関する豊富な指導経験を持つ。生成AI時代における情報リテラシーと効果的な情報収集方法について研究・発信を行う。研究員として、キャリア形成に必要な社会関係資本を構築する「まちライブラリー」をテーマに研究活動を展開、NewsPicksトピックスオーナーとして「AI時代の図書館活用術」に関する情報発信も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)