正史三国志 5
蜀書
ちくま学芸文庫
- 陳寿/著 裴松之/注
- 井波律子/訳
| 出版社名 | 筑摩書房 |
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| 出版年月 | 1993年4月 |
| ISBNコード |
978-4-480-08045-5
(4-480-08045-7) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 493P 15cm |
| シリーズ名 | 正史三国志 |
商品内容
| 要旨 |
曹操は風采の上がらぬ小男だったが、劉備は堂々たる偉丈夫で、人を心服させる不思議な魅力を持っていた。曹操を知の人とするなら、劉備は心の人であったろう。関羽と張飛が死を賭して献身し、諸葛亮が主の死後にも誠実無比の忠節を尽しつづけたのは、そのためであった。「蜀書」全十五巻には、蜀の遺臣陳寿の亡国に対する思い入れと、諸葛亮への深い敬愛がこめられている。 |
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