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正史三国志 7

呉書 2

ちくま学芸文庫

出版社名 筑摩書房
出版年月 1993年6月
ISBNコード 978-4-480-08088-2
4-480-08088-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 413P 15cm
シリーズ名 正史三国志

商品内容

要旨

呉の兵は強かった。それは彼らが、戦さで一旗挙げようとする、フロンティアの若いあぶれ者だったからである。呉は名将にも恵まれていた。周瑜と魯粛は赤壁で魏軍を破り、呂蒙は関羽を生捕りにし、陸遜は劉備の報復軍を退け、陸抗は怒涛のような西晋軍を食い止めた。呉はフロンティアの常として山越という異民族に悩まされたが、呂岱や周魴はその内患をよく処理した。「呉書」第八〜第十五を収める。

目次

張厳程謳薛伝第8
周瑜魯粛呂蒙伝第9
程黄韓蒋周陳董甘峽徐潘丁伝第10
朱治朱然呂範朱桓伝第11
虞陸張駱陸吾朱伝第12
陸遜伝第13
呉主五子伝第14
賀全呂周鍾離伝第15