正史三国志 8
呉書 3
ちくま学芸文庫
- 陳寿/著 裴松之/注
- 小南一郎/訳
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 1993年7月 |
| ISBNコード |
978-4-480-08089-9
(4-480-08089-9) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 328,91P 15cm |
| シリーズ名 | 正史三国志 |
商品内容
| 要旨 |
呉王朝の衰退は、晩年の孫権が後継者選定を誤ったときから始まっていた。幼主孫亮のもとでは宗室の孫峻たちが専横を極め、つづく孫休は学問に耽って政治を無能な寵臣にゆだね、最後の孫晧に至っては、滅亡を予感してか狂行を繰り返し、人心を失い尽していた。本終冊には「呉書」第十六〜第二十を収め、詳細な年表・人名索引ほかを付す。 |
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| 目次 |
潘濬陸凱伝第十六 |


