東京都市の明治
ちくま学芸文庫
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 1994年10月 |
| ISBNコード |
978-4-480-08159-9
(4-480-08159-3) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 277P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
明治以降、近代化がすすむなかで、都市・東京の街並はどのように変貌していったのか。お雇い外国人やエリートの日本人建築家たちがつくる洋風建築ではなく、江戸以来の伝統的な技術を伝承する棟梁・職人たちと市井の人々のエネルギーがつくりだした「伏流」の建築、あるいは和洋折衷の様式に目を向ける。異色の東京論。 |
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| 目次 |
序章 都市の街並―近世から近代へ |


