
百年の棲家
ちくま学芸文庫
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 1995年2月 |
| ISBNコード |
978-4-480-08182-7
(4-480-08182-8) |
| 税込価格 | 1,229円 |
| 頁数・縦 | 282P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
幕末から現在にいたるまでの暮らしの変貌の中で、私たちは多くのものを得たかわりに少しずつ何ものかを失い続け、そして現在、ともすると記憶できる風景と、風景を記憶する能力のいずれをも少しずつ失いかけている。そしてさらに重要なことは、この少しずつ失っていったものが何であるのかをすっかり忘れてしまっている点である。忘れさられてしまった暮しの断面を人物を軸にたどる「忘却と想起」の精神史。 |
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| 目次 |
第1章 怒る人―土足の文明開花 |

