
戦争がつくる女性像
ちくま学芸文庫
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2000年1月 |
| ISBNコード |
978-4-480-08537-5
(4-480-08537-8) |
| 税込価格 | 1,045円 |
| 頁数・縦 | 297P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
第二次大戦中、日本の軍部は戦時体制の中で女性をどのように位置づけていたのだろうか。またその役割へと女性たちを動員するために、国家・メディアはどのようなプロパガンダを展開したか。本書は、戦時下において160万部の発行部数を誇った「主婦之友」をはじめとする婦人雑誌の表紙や口絵の絵画作品を徹底的に検証し、「戦時文化」のイメージが女性をどのように戦争へ誘導していったかを解き明かす。もの言わぬ「母」たちの体験した大戦はどのようなものであったのか、新たな戦争史の誕生。 |
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| 目次 |
序章 前提 戦争・女性・イメージ(戦争システムと家父長制 |

