
エロティシズム
ちくま学芸文庫
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2004年1月 |
| ISBNコード |
978-4-480-08799-7
(4-480-08799-0) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 493P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
労働の発生と組織化、欲望の無制限な発露に対する禁止の体系の成立、そして死をめぐる禁忌…。エロティシズムの衝動は、それらを侵犯して、至高の生へ行き着く。人間が自己の存続を欲している限り、禁止はなくならない。しかしまた人間は、生命の過剰を抑え難く内に抱えてもいる。禁止と侵犯の終りなき相克にバタイユは人間の本質を見ていった。内的体験と普遍経済論の長い思考の渦から生まれ、1957年に刊行された本書によって、エロティシズムは最初にして決定的な光を当てられる。バタイユ新世代の明快な新訳で送る、待望の文庫版バタイユの核心。 |
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| 目次 |
第1部 禁止と侵犯(内的体験におけるエロティシズム |

