
グラモフォン・フィルム・タイプライター 下
ちくま学芸文庫 キ16−2
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2006年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09035-5
(4-480-09035-5) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 365P 15cm |
| シリーズ名 | グラモフォン・フィルム・タイプライター |
商品内容
| 要旨 |
視覚、聴覚、書字への技術導入によって、主体であったはずの人間の意識までもが機械装置にとってかわられる。人間は生理学と情報工学へと解体され、操作されうるものになりはてた。リルケ、カフカ、ハイデガー、シュミットらによるテクストなど膨大な文献を渉猟しつつ、近代メディアの与えた衝撃を解読する。下巻はフィルムからタイプライターの章を収め、世界規模で繰り広げられるようになった戦争と技術の結託から、やがてくるコンピュータの支配の幕開けまでを描く。 |
|---|---|
| 目次 |
フィルム(映画の第一次世界大戦とユンガー少尉 |

