
音を視る、時を聴く 哲学講義
ちくま学芸文庫 オ7−2
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年4月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09054-6
(4-480-09054-1) |
| 税込価格 | 1,210円 |
| 頁数・縦 | 259P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
イメージは頭にあるのだろうか、それとも身体が感じるのだろうか、そして言葉はそれとどのようにかかわるのか。人は時間を、そして音をどのように知覚するのか、あるいは、それは客観的に計測できるのか。哲学や諸科学がさまざまに論じてきたこれらの問いに正しい「表現」を与えるべく、世界的ミュージシャン・坂本龍一の問いかけに、時間と感覚について独自の思考を展開させてきた哲学者・大森荘蔵が応える先鋭的な哲学講義録。1980年代の傑作対話がここに。 |
|---|---|
| 目次 |
第1講 見ることと聴くこと |

