ゲーテ地質学論集 気象篇
ちくま学芸文庫 ケ6−5 Math & Science
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年7月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09298-4
(4-480-09298-6) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 413P 15cm |
| シリーズ名 | ゲーテ地質学論集 |
商品内容
| 要旨 |
変幻きわまりない雲の形態はどう解釈できるのか。まさに雲をつかむようなとまどいの末、ゲーテはハワードの雲の分類に手がかりを見つける。バロメータと温度計の時代に、経験の収集と分析を超え、詩人科学者は全体把握と理念的な綜合をめざした。上昇を促す熱と下降を促す重力に、空の現象の多くが関係づけられないか。ゲーテは言う「自然の書物がどれほど多くを私に教えてくれるか…、私の静かな歓喜はとても言いあらわされない」。歓喜は紀行文に詩に照り映えた。本邦初訳論文を多数収録。編者博捜で初めて成ったゲーテの人文学的自然科学論集。 |
|---|---|
| 目次 |
気象学(予備的考察 |


