造形思考 上
ちくま学芸文庫 ク25−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年5月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09601-2
(4-480-09601-9) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 472P 15cm |
| シリーズ名 | 造形思考 |
商品内容
| 要旨 |
20世紀初頭、ヨーロッパではキュビズムやシュルレアリスムなど、新たな芸術運動が波涛のごとく沸き起こった。その中でいかなる思潮にも染まりきることなく独自の思索を深め、多様な作品を創作し続けたことで一際異彩を放つのがパウル・クレーである。本書はクレーがバウハウスで教鞭を執っていた時期の論文や講義草稿などを集成。絵画の世界にとどまらず、ブーレーズ、ベンヤミン、ドゥルーズらにインスピレーションを与えた思索のあゆみをつぶさに伝える貴重な資料である。スケッチ、作品等の図版を上下巻で総計1000点超収録。 |
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| 目次 |
まえがき―講義のための著作の成立について |



おすすめコメント
クレーの遺した膨大なスケッチ、草稿のなかからバウハウス時代のものを集成。独創的な作品はいかにして生まれたのか、その全容を明らかにする。