資本主義から市民主義へ
ちくま学芸文庫 イ1−5
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年4月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09619-7
(4-480-09619-1) |
| 税込価格 | 1,210円 |
| 頁数・縦 | 330P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
貨幣は貨幣だから貨幣なのだ。貨幣を根拠づけるものはただ貨幣だけ。言語・法・貨幣の、社会と人間を貫く自己循環論法こそが、恐慌も生めば、自由をももたらす。それを踏まえて、われわれはどのような市民社会を構想すべきか。資本主義を超えて、来たるべき市民主義とはいかなるものか。貨幣論に始まり、資本主義論、法人論、信任論、市民社会論、人間論、そして倫理論まで、経済学や社会哲学を縦横に論じつつわかりやすく解説。次代の社会像を示す! |
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| 目次 |
第1章 貨幣論 |


