無量寿経
ちくま学芸文庫 ア9−8
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年2月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09713-2
(4-480-09713-9) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 508P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
阿弥陀仏の名を称えるだけで、だれでも浄土(安楽)に生まれることができる―。法然や親鸞がその解釈に骨身を砕き、長く日本人に親しまれてきた浄土仏教の最重要経典。煩悩に縛られ、悪行をやめられぬまま、混迷を極めた世の中を生きるごく普通の人々。そうした凡夫を救うために四十八の誓願をたてた法蔵菩薩は、想像を絶する修行を経て阿弥陀仏となり、誓願のすべてを実現する。この阿弥陀仏の物語を、釈迦はいまだ悟りに到達できない阿難に向けて説く。全文の漢訳と読み下し、さらに懇切丁寧に施された解説により、万人のための宗教というその核心が鮮やかに立ち現れる。文庫オリジナル。 |
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| 目次 |
第1講 なぜ、今、『無量寿経』なのか |



おすすめコメント
なぜ阿弥陀仏の名を称えるだけで救われるのか。法然や親鸞がその理解に心血を注いだ経典の本質を、懇切丁寧に説き明かす。文庫オリジナル。