内的時間意識の現象学
ちくま学芸文庫 フ21−5
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09768-2
(4-480-09768-6) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 662,5P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
現代哲学、思想、そして科学にも大きな影響を及ぼしている名著の新訳。フッサールの現象学はなによりも学問の基礎づけを目指すが、その際「いちばん根底に横たわる」問題が時間である。時間は一瞬で流れ去るのに、多くのものはなぜ持続的に「存在する」ということが可能なのか。フッサールは、「客観的時間」というものへの信憑を括弧に入れて、それが意識のなかでどのように構成されるのかを解明する。そして、時間を構成する意識それ自体が時間のなかに現れてくるという根本的な事態に光を当て、「意識の壮大な生体解剖」を行う。詳密な訳註と解説を付し、初心者の理解を助ける。 |
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| 目次 |
第1章 一九〇五年の内的時間意識についての諸講義(序論 |



おすすめコメント
時間は意識のなかでどのように構成されるのか。哲学・思想・科学に大きな影響を及ぼしている名著の新訳。詳密な訳注を付し、初学者の理解を助ける。