思想的地震 柄谷行人講演集成1995−2015
ちくま学芸文庫 カ43−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年1月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09773-6
(4-480-09773-2) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 286P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
われわれは、もはや脱構築ではなく、建設をこそ語らねばならない―。あらゆるものが瓦解したこの20年間に、思想家・柄谷行人は、はたして何を考え、語ってきたか。本書は、その崩壊が誰の眼にも明らかとなった1995年以降の講演を著者みずから精選した、待望の講演集である。近代文学の使命とその盛衰を反照的に論じた「近代文学の終り」、日本にいつしか根づいた特異な民主主義観を、近代における個人化という根源から再考する「日本人はなぜデモをしないのか」など、計11本の講演を収録。その言葉には、いま最も必要とされる強靭な思想が確かに宿っている。学芸文庫オリジナル。 |
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| 目次 |
地震とカント |



おすすめコメント
根底的な破壊の後に立ち上がる強靭な言葉と思想――。この20年間の代表的講演を著者自身が精選した待望の講演集。学芸文庫オリジナル。