マタイ受難曲
ちくま学芸文庫 イ48−2
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09863-4
(4-480-09863-1) |
| 税込価格 | 2,090円 |
| 頁数・縦 | 618P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
荘厳な響きと、雄大な構想により、西洋音楽の歴史において圧倒的な存在感を誇ってきた“マタイ受難曲”。イエスの捕縛から十字架刑、そして復活までの物語を描いたこの作品には、罪を、死を、犠牲を、救済をめぐる人間のドラマがあり、音楽としての価値を超えて、存在そのものの深みに迫ってゆく力がある。いまなお演奏ごとに、そして鑑賞のごとに新たなメッセージが発見され続ける、すぐれて現代的なテーマを秘めている。バッハ研究の第一人者が、バッハの手書き譜や所蔵していた神学書など膨大な資料を渉猟し、ひとつひとつの曲を緻密に分析して本国での演奏にまで影響を与えた古典的名著。 |
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| 目次 |
序論(受難と受難曲の歴史―バッハまで |


