図説探検地図の歴史 大航海時代から極地探検まで
ちくま学芸文庫 ス22−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09960-0
(4-480-09960-3) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 470P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
世界はいかに“発見”され、認識されていったのか。マルコ・ポーロの『東方見聞録』から、コロンブスら探検家たちによる大航海時代、ジェームズ・クックによる太平洋の島々の発見、19世紀の極点制覇まで。大英博物館地図室長をつとめた地理学史家が、貴重な歴史的地図約220点に沿って探検史・地図史を詳述した、世界全史と言うべきものが本書である。幻の土地を求めて未知の海を進み、冒険を重ねた人類の知―それが徐々に全地球を覆っていく地理的発見の歴史を、多彩なエピソードと共に余すところなく描きだす。 |
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| 目次 |
第1部 東洋への道 |


