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ガルガンチュアとパンタグリュエル 1

ガルガンチュア

ちくま文庫

出版社名 筑摩書房
出版年月 2005年1月
ISBNコード 978-4-480-42055-8
(4-480-42055-X)
税込価格 1,430円
頁数・縦 475,33P 15cm
シリーズ名 ガルガンチュアとパンタグリュエル

商品内容

文学賞情報

2012年 第64回 読売文学賞 研究・翻訳賞受賞
2013年 第18回 日仏翻訳文学賞受賞

要旨

フランス・ルネサンス文学を代表する作家フランソワ・ラブレーの傑作大長編、待望の新訳版。この巻では、巨人王ガルガンチュアの誕生・成長と冒険の数々、さらに戦争とその顛末が、笑いと風刺を織り込んだ密度の高い文体によって描き出されてゆく。現代的センスあふれる清新な訳文から、不朽の物語の爆発的な面白さと輝かしい感動が楽しく伝わってくる。

著者紹介

ラブレー,フランソワ (ラブレー,フランソワ)   Rabeleis,Francois
1483?‐1553。フランスの作家・医師。モンテーニュとともに16世紀フランスを代表する文学者。トゥーレーヌ地方シノンに、弁護士の末子として生まれる。フランチェスコ会修道院に修道士として起居し、哲学・神学を学ぶかたわらギリシャ語を独習。1528年ごろパリに上る。30年秋、モンプリエ大学医学部に登録。32年にリヨン市立病院に勤務、医師・古典学者として第一歩を踏み出す
宮下 志朗 (ミヤシタ シロウ)  
1947年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授(言語情報科学専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)